ラピッドトリガー(磁気軸)キャリブレーションガイド
ファームウェアバージョン:0.7.12(ラピッドトリガー対応 初版)
【重要】CH値のマッピングについて: Web Configurator 上に表示されるCH値は、HE拡張ボードに記載されているインターフェース番号から「1」を引いた数字に対応しています。
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例:ボタンを拡張ボードの YA5 ポートに接続した場合、設定画面では CH4 と表示されます。
【補足】機能ボタンについて:
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J2A右上部の機能ボタンの設定はここには含まれません。【端子割り当て設定】メニューから設定を行ってください。
- Web Configurator への進入: STARTボタンを押しながらPCに接続し、ブラウザで http://192.168.7.1 にアクセスします。
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メニュー選択: 上部メニュー「設定」--> 「hall-effect-config-label」を選択します。
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パラメータ設定: 「(総)ストローク(Travel)」と「トリガー(Actuation)」の値を入力し、「バッチ適用」をクリック後、画面上部の緑色の「設定保存」を押します。
- 校正開始: デバイスを平らに置き、ボタンに触れずに「バッチ校正開始」をクリックします。
- 初期値記録(最初の3秒): システムが空閑値を記録します。この間はボタンには絶対に触れないでください。
- 手動校正(最小値の読み取り):
- 最初の3秒が経過した後、ボタンを数個ずつ(3個推奨)底打ちするまで(奥まで)押し込みます。
- 画面上の対応するCH値(文字)が緑色に変わるまで(約15〜25秒)、押し込んだ状態を維持してください。(注意:校正中のステータス表示のみ中国語で表示されます。)
- 文字が緑色に変わったら読み取り成功です。次のボタンへ進んでください。

- 完了: 全ての文字が緑色になったら「完成校准」(校正完了)をクリックして終了です。